知識なしで受けない為に

注射器

知識でリスクを回避できる

ボトックス治療は小顔やしわ改善、脚痩せ効果が注射するだけで得られるプチ整形です。ボツリヌストキシンと言う薬剤を注入する施術内容ですが、この薬剤には正規品とジェネリックがあります。ジェネリックは正規品と同一成分・同効果なのですが、ボトックス治療では薬剤の選択には注意が必要です。正規品と呼ばれるボツリヌストキシンは、アメリカのアラガン社製の事を指します。美容医療に転用される前から医療現場でも使用されており、副作用のない安全な薬剤である事が証明されています。世界中で行われるボトックス治療ですが、世界シェアの95%がアラガン社製です。日本でも厚生労働省が唯一認めているのはアラガン社製ボツリヌストキシンなので、ジェネリックを選択する場合はその事も知っておく必要があります。ジェネリックは各国で製造されており、日本の美容クリニックで用意されている薬剤は各国で安全性が認められているものです。クリニックも独自に安全性を確かめ、提供できると判断したので用意しています。安全性はクリニックが保証している形であるので、厚生労働省が保証しているか否かが安全性の面で異なります。美容目的でボトックス治療を受ける為には、美容クリニック等になります。一般的な病院では美容医療をせず、保険適応内の治療を主として行うので、保険適用外であるボトックス治療は受けられません。美容クリニックは一般的な病院と同じく医療機関ですが、申し込み方法は異なります。最初に必ずカウンセリングと言う意思との面談があり、疑問点の解消や希望を伝えるといった医師との意識統一が必要です。自費診療なので後にトラブルが起こらない様に十分な説明を受け、効果について十分納得した後に受けるべきと言う考えです。カウンセリングを受ける必要があるので、突然そのクリニックに申し込んでも受けられない可能性が高いです。医師が他の方のカウンセリングや処置で、時間を作れない場合が多いからです。その為、まずは電話で希望を伝えて、医師との面談日を調整する事から始まります。ボトックス治療は医療施術なので、医師に現在の服用薬や既往歴等も伝えておく必要があります。基本的に安全な治療なのですが、既往歴や飲んでいる服用薬によっては、思った効果が得られなかったりするからです。お薬手帳を使用されている場合は持参するとスムーズです。